Nonワイルド

ワイルドな暮らし方を提案させていただきます!

キャンプ場ではなく、野営場をワイルドに楽しむ為に必要な8個の事

はやぶさ(謎 です。

ゴールデンウィークと言うこともあり、

野営場に行ったのでキャンプ場と野営場の違いをまとめてみようと思いました。 www.nonwild.com www.nonwild.com

是非、何かの参考にしてください(笑

さて、

それではいってみよーー!!(///▽///キャッ

キャンプ場と野営場の違いとは

うーん、

なんだろう、よくわからないな(笑

本日来ているキトウシ野営場は、水道とトイレだけあります。それ以外は何も無いです。 www.town.kushiro.lg.jp

ただ、管理人は居ないし、自販機も無い、春になったら野営場に入れるようにはなるが、

この時期は、水道もトイレも使えません(笑

でも、だからこそ

無料的な(笑

そんなワイルド共が集まって酒を飲む場所?が野営場になります。

もちろんゴミは各自持ち帰ってください、ゴミ置き場は基本無いので。*1

あと、子供と来るのは辞めたほうが良いです。

子供は楽しめないと思うので(何もないので(笑

もう一度言いますが、水道とトイレ以外は無い超ワイルドなキャンプ場と考えておいてください!

車中泊をメインに計画を立てよう

テント立てても構いませんが、安全性や撤収速度、野外の音をトータル的に考えて、車中泊にしませんか?

安全性とは野生動物(クマやキツネ)の事です。

野営場って様々な動物が居て、寝ている間にとなりに動物が来る事があります。
絶対眠れません、僕は(笑

また、北海道はいつでも寒いです。(釧路だけ?笑

夜中に暖気する車が多いです。

というか、暖気しないと死ぬ場合もあるので、ここは「 命の優先度 >>>>> マナー」 という事を頭に入れておきましょう。
ちなみに誰か死んだりしたら、そのキャンプ場はもう使えなくなると思います。良くYoutubeとかで暖気なしで-20℃の車中泊に挑戦!みたいな動画があがってるが、あ、本州ルールね、かっこわらい って僕は思ってますよ(笑 アレな人はそうなってもどうでも良いですが、良いキャンプ場が無くなってしまうのは非常に悲しいです。命の優先度を上げる事をもっと考えてくださいm( _ _ )m

というか、僕はそれを考慮しているので、北海道のキャンプ(道東のキャンプ)は、暖気OKだと思ってます。

で、テント泊しながら、隣で車に暖気されると寝れません(笑

トータル的に考え、

車中泊以外考えられません!

焚き火をしてみよう

ここは是非焚き火をして欲しいです。

もちろん、焚き火台の上でやってくださいね!

え?薪が無い?

もちろん販売などしていないので、持っていってください(笑

薪はそのへんのホームセンターで売ってますから。

直火は禁止!絶対やめて!

管理人が居ないことを良いことに、直火で焚き火をした跡が結構見られます。

直火は地面にダメージを与えるので、絶対にやめてください。

というか、マナーだよね、なぜ守れないのか私には理解できない・・・。
ゴミもそのへんに捨てていく人が居るが、うーん・・・。幼稚園は家に居て欲しいのだがね・・・。

一人以上で行こう

いや、一人でも良いんだよね、でもね、結構怖いです(笑

こんな野営場なので、誰も居ない時があります。いや、誰も居ないときが何回かありました。野営場に泊まって僕一人的な(笑

一応野営場に泊まる際、家族に連絡がつかなくなったら野営場に居るから、すぐに救急車を手配してくれ・・・・と言ってるけど(笑

まぁ全ては自己責任なので、一人でも良いですが、慣れないうちは複数人で行きましょう。

慣れても僕はちょっとアレですけどね(笑

手軽に食べれる食材を持っていこう

キャンプ場に行くと料理にこだわる人が結構居ますね。

それぞれ楽しみ方があるので否定はしません。

だが、ここは野営場だ!

ちょっと温めて食べれる食材の方が良いに決まってる(謎

缶詰、パン、カップラーメン。

その程度で良いのではないでしょうか。

満天の星、焚き火、静かなサイト、酒、これらがあればメシはおまけで良いと思ってる。

水をある程度持っていくようにしよう

野営場に行く際は水を10リットルくらい持っていきます。

ちょっと写真が無いが、ウォータータンクというやつです。

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 10L OWS-10C

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 10L OWS-10C

コレをちょっとしたイスに置き、手洗い、顔、ちょっとした何かを濯ぐのに凄く便利です。

まぁキャンパーならあるよね。もちろんペットボトルに入れて持っていっても良い。

この間行った際僕は忘れちゃったけど、2リットルのペットボトルの水は買っていった。

必須だから忘れないでね!

テッシュも忘れずに

手拭きにも使えるし、トイレに紙が無い時もある。

トイレ自体が使えないこともあるし(謎

色々と紙があると捗り、紙が無いとまずいことが起こります(笑

総括

冒頭でも言いましたが、キャンプ場では無く、ここは野営場という事を考えてもらいたい。

色々なサービス不足に文句を言うキャンパーが居る。サービスされているのでは無く、使わせてもらっているのに!だ。
キトウシ野営場には入り口に何時、誰が、何人、一言を書くノートが用意されている。その一言部分に自分達がお客様になった勘違いコメントがたまにある。「なんだよここのキャンプ場、トイレの数が少ないから改善して欲しい!」「自動販売機くらい置いて欲しい」「なぜ管理人が居ないの?」「掃除をもっとこまめにしてよ!」等など。そこで僕は思うのだが、「何お客様顔してんだよ、ここは野営場だぜ?使わせてもらっているんだよ?」と。確かにトイレを増やしたり、自動販売機置いたりは便利だよ。でもここは無料なんだよ?ただ釧路町が開放し使わせてあげているだけの野営場だよ?管理人置いたり、掃除をこまめにしたりしたら、料金が発生するよ?まぁ道外からお客様として来ている人はそう思うのだろうけど、またそう思う人はキャンプ場に行けば良いと思うのだが・・・。

とまぁ、ここまで僕の主観が結構入ってしまったが、手早い撤収、すぐに焚き火で遊べる、24時間使える、無料等、野営場は魅力的な場所です。

アウトドア経験が増えたら、是非利用してみてください。

少しでも貴方の野営場生活の糧に慣ればと思いました(そんな人いるのかな(笑)) www.nonwild.com www.nonwild.com www.nonwild.com

*1:正確にはあるのですが、道外から来た人専用になるので、釧路に住んでいる人とかは持ち帰ってね♪